この時期、お中元が届き有難く頂戴している。事務所に届いたギフトは社員で分けるようにしている。ギフトを贈る時期にいつも思うことだが、せっかくギフトを贈るのであれば、相手が喜ぶものを贈らないと無意味だと思う。
僕はある銘柄のビールはとにかく苦手で、飲食店でその銘柄のビールしか取り扱っていない場合は直ぐに店を飛び出してしまうほどだ。その苦手なビールをお中元で贈ってくれる方がいる。感謝はしているが喜びはなく仕方なく飲むことになる。何だか適当にギフトを選んでいるように感じてしまう。
昨年、お歳暮に冷酒を頂いたが、僕はウィスキー党で最近では日本酒をほとんど飲まない。しかも夏のお中元であれば季節を連想できるが、お歳暮の時期に冷酒とは驚いてしまった。もったいないので料理酒として利用させて頂いた。
またギフトで季節の果物を頂戴する事もある。社員で分ける数量が入っているであれば良いのだが、メロンやスイカなど事務所でカットして頂くにも包丁やまな板も無く、切り分けて持って帰るのも面倒だ。しかも持って帰るにも重たくて荷物になってしまう。ちなみにうちの親しいお得意先にギフトを贈る際はお得意の自宅に届くようにしている。
せっかくのギフトなんだからちゃんと贈る相手が喜ぶものを下調べするべきではないだろうか。僕に事前に問い合わせしていただければ、遠慮無く喜ぶものをお伝えするのだが…。
今の時代はギフトを贈る側も、頂く側もあまりこだわりが無いようで、どちらも適当に考えているように思えて仕方がない。
ある親しい取引先の方の好物を知り、今年のお中元にそれを贈った。その取引先の方は大喜びで、受け取ると直ぐに連絡をくれた。
「最高のギフトだ!これ以上のギフトは無い!!」
彼はビールの「スーパードライ」が大好きで、それにハウスの「うまかっちゃん」に目がないのだ(笑)
来週は夏休みだ!ギンギンに冷えたハイネケンを飲もう!
written by マックス
気象庁は梅雨明けを宣言しているが、梅雨前線は北上したり南下したりと、日本上空をウロウロしている。
九州や東北では豪雨による被害が発生しており、今年の夏の天候は安定していない。しかも連日、人の体温に近い高温の日が続き今年の夏は特に熱く、先日出掛けたカンボジアの気温とあまり変わらない。
僕が子供の頃は気温が30度を超えると猛暑と報道されていたが、今では気温は36度、37度と連日報道されている。
地球は温暖化に向かっているのか、僕は専門家ではないので良く分からないが、異常気象が続いているように感じる。また最近多くの赤とんぼを見かけるが、この時期の赤とんぼは少し早いように感じる。
地球の温暖化と寒冷化をそれぞれ唱える学者がいるので、事実は良く分からないが、今までの地球と比べると何かが大きく変化しているのだろう。
地球は住みやすい星から住みにくい星に向かっているのかもしれない。
アメリカのトランプ大統領は温暖化対策のパリ協定を離脱し、アメリカファースト主義を唱え温暖化問題を反故にしたが、この星の住人である我々人類は地球にこれ以上負荷を掛けないようにしなければならないと思う。
同じ地球の住人である他の生物や動物は人類の身勝手な行動で生活環境が大きく変化し大変迷惑していることだろう。
人類は発展と成長を常に追いかけ、自らが住むこの地球を破壊している。
人類はこれ以上発展と成長をしなければならないのだろうか。ある会社の社長が言っていた。
「会社が成長し更に成長を追いかけることで、失うものも多くあった」
人類が発展と成長を更に追いかけることで大切なものを失うことになるだろう。
人類は立ち止って真剣に考えなければならない時期に来ている。
written by チュグアナ
僕は自らの仕事量を多くても80%に制限している。もしトラブルが発生した場合に余力を持っていないと直ぐに対応できないからだ。
今年の春から、ある得意先の大掛かりな仕事を請け負った。この仕事はお得意の周年事業で記念の要素が多く、時間的に制約もあり本当に大変な仕事だった。この仕事で僕の仕事量は毎日90%を超え余裕は無く、そこにカンボジアのボランティアや他の仕事も重なり仕事量は100%に近い状態になった。更に周年事業のひとつで大きなトラブルに見舞われ、僕は弾けそうになった…。
昨日、周年事業の最後を飾る記念式典が無事に終わり、お得意も満足していたので、僕はやっと開放された。
僕らの仕事は多くの外部の取引先と行う。いくら僕一人が細心の注意を払い、丁寧に迅速に仕事をこなしても上手く回らない。外部の取引先に何度も注意喚起するように伝えるが、なかなか改善されず大きなトラブルに巻き込まれてしまう。
結局のところこの世はバカが多いのだろう。バカの多さは企業の規模に関係はなく、取引先の大企業にも大勢のバカがいる。
「バカは死ななきゃ直らない」この言葉が妙に納得してしまう。日本は人口減少が続くので大勢のバカが死んでしまうと、日本経済にも良くないし、国の存亡に関わるので仕方なく我慢している(笑)
慌しい毎日だったこともあり季節を感じることはなかったが、今日は夏の暑さを肌で感じ季節が夏になっていたことに気付いた。季節を感じることのできる仕事量で良いのだろう。
今朝は蝉の声で目を覚ました。急に蝉の声が癪に感じられた。
written by モンコ








