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2020年08月21日

僕は夏休みの初日に引越しをした。引越しのきっかけは一人で暮らしている高齢のお袋が今年の春先に転んで怪我をしたことで、これ以上一人で暮らすことはできないと判断し一緒に暮らすことにした。お袋と暮らすには今まで住んでいるマンションでは少し狭いので、今住んでいる部屋から直線距離で300メートルほどのところにある部屋の少し広いマンションに引越すことにした。引越しは僕の住んでいた部屋の家財道具とお袋の部屋の家財道具をそれぞれトラックに積み、新居に降ろすため1日がかりになった。

朝、8時半に引越業者の若いスタッフ3人が僕の住むマンションに到着し引越しが始まった。昔の引越業者はヤンキーで難癖のあるお兄さんが多かったが、時代は変わり今の引越業者のスタッフは皆爽やかで親切だった。彼らは手際が良く、一気に荷物を詰まった段ボールや家具を部屋から運び出しトラックへ積み込み、午前中には僕の荷物を新居に降ろし終えた。その後、引越業者はお袋の住む部屋に向かった。
次にエアコンの脱着を頼んでいた電気屋さんがお袋の部屋のエアコンを取り外し、次に僕の部屋のエアコンを取り外しにやって来た。午後から新居にエアコンを取り付けることになっている。

僕は新居で軽く昼食を取り住んでいたマンションに戻り掃除を始めた。掃除が終わり新居に戻りしばらくすると、早速電気屋さんがエアコンを取り付けにやってきた。またお袋が借りている介護用ベッドの搬入も始まり慌しくなってきた。そうこうしているとお袋の部屋の家財道具が到着し荷物の搬入が始まり、応援に駆け付けた妹家族に親戚まで加わりてんやわんやで大混乱だった。そして引越しが終わったのは夕方6時を回っていた。引越しが終わる頃、親戚からお弁当の差し入れがあり全員で賑やかに食べた。

嵐のような引越しが終わり、その日は荷解きもせず寝る場所だけ確保し死んだように眠った。翌日から荷物を解き整理を進め、やっと80%ほど片付いた。僕の2020年夏休みは引越しで始まり引っ越しで終わった。

来年の夏は涼しい部屋で延期になったオリンピックでも見ながら冷えたビールを飲もう。

written by モンコ


2020年07月31日

引越しの準備を始めたが、重い荷物を持つと手が滑り足の上に落としたり、右足の小指を思いきり引き出しにぶつけるなど、若い頃に比べると体の動きが鈍くなったようで体の至る所を痛めて傷つけてしまう。

収納チェストの引き出しを開けようと引っ張ると引き出しが開かず、何とか開けると家人が物を引き出しにぐちゃぐちゃに詰め込んでいるので、全ての引き出しの底板が外れ、さらに引き出しの取手まで取れていた。そこでホームセンターで釘や木工ボンドを買い修理することに。数年ぶりに金槌を握り引き出しの底板を固定するために金槌で釘を打ったが、間違って左腕の薬指を金槌で叩いてしまい薬指からは血が噴き出す始末。
「うぎゃー」
血が滴りながらバンドエイドを探す僕の姿を見て家人が一言。
「意外に不器用やね」
僕は心の中でこう呟いた。
「お前が引き出しに何でも詰め込むけん、引き出しの底板が外れとっちゃろ…バカ…」

僕は探し物をすることがとにかく嫌なので日頃から片付けるタイプだが、家人は整理整頓ができず必要のない物をなかなか処分することができないので、いつも沢山の物の中から探し物をしている。このように物が増えると引っ越しをすることで使っていない物や古くなった物を処分ができ、さらに以前探していた物まで見つかるので、家中を片付けることができる。
机やクローゼットの中から物を全て取り出し処分する物と処分しない物に仕分けるが、家人は仕分中に懐かしい物や写真を見つけると、作業は中断し思い出などに浸り一向に作業は進まない。やっと仕分けが終わるとひとつの部屋一杯に処分する物で溢れた。

真夏の引っ越し準備で汗まみれになるが、風呂上がりの冷えたビールは特に旨い。引越し当日も終わった後はきっとビールが旨いだろう。しかも片付いた部屋でビールを飲めるので最高だ!

来週からは夏休みに入るのでブログはお休み。僕は引っ越しですが、皆さんコロナウィルスに注意して素敵な夏休みをお過ごし下さい。

written by モンコ


2020年07月17日

7月に入り九州では大雨が続き九州の至る所で土砂崩れや河川の氾濫が相次ぎ大きな被害が出ている。先週の福岡も連日大雨だったので、僕は靴が水没しないようにビーチサンダルで仕事に出掛けた。ビーチサンダルは雨に打たれて随分綺麗になった(笑)
毎日、空は厚い雲に覆われ空はどんよりしているので気分は優れない。しかも今年の春先から自宅を引っ越そうと物件を探しているが、気に入った物件が見つからないので余計に憂鬱の日が続いていた。

今住んでいる自宅を引っ越そうと決めたのは、親父が長く入院しお袋は一人で暮らしていたが、春先にお袋が親父を見舞いに行った際に転倒し頭を打ち怪我を負った。そこでこれ以上お袋一人で暮らすことは無理だと判断し、今住んでいる自宅より広い物件に引っ越しお袋と一緒に暮らすことにした。
3月から毎日のようにネットで住宅情報を閲覧し10軒以上の物件を内覧したが、思うように条件に合った物件は見つからない。やっと5月末に条件に合った物件を二つ見つけた。ひとつはリビングが広く好立地だったが家賃が予算より高く、駐車場が機械式で僕の車のサイズは利用できなかった。そのためもうひとつの物件と契約手続きに入ったが、依頼していた不動産会社から契約直前に初期費用と家賃以外に追加費用が発生すると告げられ、僕はその不動産会社に憤りを感じその物件と不動産会社を断った。
そこで当初の物件で再度検討を始めることにしたが、その物件は家賃が高いうえ駐車場を見つけるという二つのハードルをクリアしなければならない。まずお得意先である不動産会社に相談しその物件の周辺の駐車場を探してもらうと、偶然、その物件の近くで駐車場が見つかりひとつのハードルはクリアできた。
そして賃料は僕の予算を不動産会社に伝えオーナーに交渉してもらうことにした。その物件は賃料が周辺の物件と比べて高く設定されており長い間空室だったようで、先方は僕の提示した賃料を承諾しくれた。二つのハードルをクリアでき、晴れて引っ越し先が決まった。憂鬱だった心が晴れた。

先週、昨年亡くなった愛犬Q太郎の命日だった。Q太郎と楽しく暮らしたこの部屋を引っ越し、Q太郎の生まれ変わりでやんちゃなQ次郎を連れて新しい部屋で新生活が始まる。よくしゃべる高齢のお袋ももれなく付いて来るので毎日煩いだろう…。
もうすぐ長い梅雨が明ける。そろそろ引っ越し準備を始めるか。

written by マックス


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